2004年12月19日

ウォーキングダイエット(6) 脂肪燃焼効果

ウォーキングは脂肪を燃やすことのできる「有酸素運動」です。有酸素運動とは、空気中の酸素を体内に取りこみながら、持続してできる運動のことで、体にたまった脂肪を燃やしてくれます。その結果、皮下脂肪や内臓脂肪が減少し、体重が減るというわけです。

しかし、この脂肪が燃え始めるまで20分から30分はかかるため、それ以前で運動を中止すると、ダイエット効果はあまり期待できません。そのため、ダイエット目的のウォーキングは、最低でも30分以上続ける必要があります。

また、最近の理論では、1回のウォーキングを数回に分けても、ダイエット効果は同じだと言われていますが、「消費カロリー量」には差がなくても、「脂肪燃焼量」では差があるため、やはり1回のウォーキングのほうがダイエット効果は高いようです。

そのほかに、ウォーキングは基礎代謝をアップさせ、太りにくい体にする効果もあります。このこともダイエットをする上でプラスに作用すると考えられます。

しかしながら、ウォーキングは短期間では目に見えるほどのダイエット効果はありません。毎日1時間のウォーキングをしたとしても、最大で、1ヶ月に1キロの減量が限度と言われています。

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posted by orangepip at 23:45| ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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