2005年01月18日

ダンベル体操(3) ダンベルの用意

ダンベル体操ではダンベルを両手に持つ動作もあるので、同じ重さのダンベルを2個用意します。1個の重さは、女性なら1〜2キロ、男性なら2〜3キロです。

ダンベルが軽いと感じられ、物足りなくなった場合でも、基本的にダンベルの重さを変える必要はありません。ダンベル体操はウエイトトレーニングとは違うので、すこし軽いと感じる重さでも、十分に基礎代謝を上げる効果があります。

また、ダンベルはペットボトルに水や砂を入れたものでも代用できます。しかし、ペットボトルでは力を入れてしっかり握れないため、市販のダンベルを購入することをおすすめします。

ダンベル運動は正しい握り方でないと、手首を傷めたり、十分な効果が得られない場合があります。ダンベルの握り方は、効果的なダンベル運動をするためには、意外と大事なポイントです。

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ダンベル体操(3) ダンベルの用意
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posted by orangepip at 11:05| ダンベル体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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