2005年06月14日

エクササイズ用のミニボールを使った「太ももやせ」方法

「あるある大事典」で放送された「太ももやせ」について、つい先日、記事を書きましたが、今回はその補足記事になります。前回の記事へは下記のリンクからどうぞ。

あるある流「太ももやせ」方法のススメ

「あるある大事典」では、太ももを細くするために「内転筋」を鍛えようという話しでしたが、「内転筋」を鍛える効果的な方法としては、「あるある大事典」で紹介されていた「足バイバイ」や「足スリスリ」などの内転筋エクササイズのほかに、エクササイズ用のミニボールを使った方法があります。

「あるある大事典」の内転筋エクササイズの場合、常に正しいやり方を意識しながら行なわないと、まったく筋肉負荷のかからない無意味なエクササイズになってしまいます。特に毎日続けていると慣れがでてしまうため、力の入れ方などが適当になってしまいがちです。やる人によっては、効果にかなり個人差がでるエクササイズです。

ミニボールを使ったエクササイズの場合は、内ももにボールを挟み脚を閉じるだけの動作なので、特にやり方やコツを覚えたりする必要はありません。それでいて内転筋を鍛える効果は、「あるある大事典」の内転筋エクササイズと変わりません。こちらのボールエクササイズのほうが、簡単な上に個人差がでにくいと思います。

以下に簡単なやり方を紹介しておきます。

1.床に座った状態でひざを立て、内ももにボールを挟みます。このとき両手を後ろにつき、すこし体が後ろへ傾くような姿勢になります。また、イスやベッドに座った状態で行なうこともできます。

2.ゆっくりと力を入れながら脚を閉じていきます。このとき内転筋のある内もも付近の筋肉を意識しながら行なうとより効果的です。

3.もうこれ以上閉じられないところまできたら、その状態を5秒ほどキープします。このとき無理に力を入れて、限界まで脚を閉じる必要はありません。自分のレベルに合わせて適度な負荷がかかっていれば十分です。最初のうちは軽めの負荷がかかる程度から始めてください。

4.再びゆっくりと脚の力を抜きながらもとの位置へ。以上の動作を10〜15回程度くり返します。

ただ注意しなければいけないのは、ボールに弾力性があるため、勢いにまかせて脚を閉じたり開いたりすると、筋肉を痛めてしまう恐れがあります。必ずゆっくりとした動作で行なうようにしてください。

また、最初からがんばりすぎるのも禁物です。日頃あまり使われない筋肉を急に使うと、炎症を起こす危険性があります。特に今まで運動をしていなかった人が、いきなり始めると思わぬケガをすることもあるので、必ず無理のないレベルから始めてください。

最後にエクササイズに使うボールですが、大きさとしては直径30センチ前後が適しています。脚に挟めるくらいの小さめのボールを用意してください。

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posted by orangepip at 09:17| 脚やせ・太ももやせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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