2005年09月05日

風船ダイエット(4) 有酸素運動として行なうには

もともと風船ダイエットは、体を温めて食欲を抑えることにより減量を行なうダイエット方法ですが、むしろ単純に有酸素運動として行なう人のほうが多いようです。実際に体温を高く維持することで、本当に食欲が抑えられるのかは分かりません。どちらかといえば生活環境やストレスなどの要因のほうが、食欲に与える影響はもっと大きいような気もします。

そのことを考えると、むしろ単純に有酸素運動として行なったほうが分かりやすくて良いのではないかと思います。風船をふくらますという単純な行為ですが、30回以上も続けると汗ばんでくるぐらいの運動です。それを毎日続ければ相当な運動量となり、減量効果も十分に期待できるはずです。

もし有酸素運動として行なうのであれば、先に説明した風船のふくらませ方とは少し違うやり方を行なう必要があります。一気に風船をふくらますのではなく、ゆっくりと時間をかけて風船をふくらますようにします。そうすることで有酸素運動として効果的に行えるようになります。また、有酸素運動では脂肪が効果的に燃え始めるまで20分程度はかかるため、できれば30分以上続けて行なうとより効果があります。

そのほか、有酸素運動を目的とした風船ダイエットでは、酸素を体内にたくさん取り込むことが大切なため、風船をふくらませる途中で息が苦しくなってきたら、こまめに呼吸を行なうようにしてください。無理をして一度に息を吐ききる必要はありません。また、体温を上げることが目的ではないため「足湯」も特に行なう必要はありません。

posted by orangepip at 12:24| 風船ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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