2005年01月21日

ウォーキングダイエット(8) ウォーキングマシーンの利用

外を歩くウォーキングでは、炎天下、雨や風、雪の日など、歩くには向かない日も少なくありません。結局、続かなくてやめてしまう人が多くいます。

「ウォーキングマシーン」や「ランニングマシーン」なら、天候に左右される心配はありません。テレビを観たり、好きな音楽をかけたり、自分のペースでウォーキングを楽しめます。

よく、「ウォーキングマシーンは景色が変わらないので飽きる」と言われますが、無理してウォーキングマシーンだけを使い続ける必要はありません。

晴れて気持ちのいい日は、外で楽しくウォーキング、天気が悪い日は、家でウォーキングマシーンの利用と、使い分けてみてはどうでしょう。

有酸素運動によるダイエット効果を目的としたウォーキングは、少しずつでも毎日続けることが大切です。そのためにウォーキングマシーンはとても役立つと思います。

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2004年12月21日

ウォーキングダイエット(7) 続けるためのヒント

ウォーキングダイエットは、なかなか時間がとれなくて続かないことがあります。そんな人のために、ウォーキングダイエットを続けるためのヒントをまとめました。

  • 通勤通学や帰宅時間を利用して歩く。

    これは会社や学校に通っている人に向いています。決まった時間に歩けるので習慣になりやすく、わざわざ歩くための時間をつくる必要もありません。

    ウォーキングは朝と夕方に行なえますが、朝のウォーキングは遅刻しないように時間を気にしたり、汗をかくので着替える必要があります。また、起きてすぐに家をでる人や、朝食を取らない習慣の人は、体に負担がかかるので避けてください。

    夕方の帰宅時は、時間に追われる心配がないのでおすすめです。時間に余裕があれば、気分転換にいつもと違う道を歩くのもいいかもしれません。意外にいろいろな発見があり楽しいそうです。

    鉄道やバスで通っている場合は、ひとつ手前の駅やバス停で降りて歩いてみてはどうでしょう。

    また、会社や学校の休日は、疲労解消のために休養日にするといいかもしれません。

  • 毎日の買いだしを利用して歩く。

    これは専業主婦の人に向いています。毎日、スーパーなどへ買いだしに出かける専業主婦の場合、決まった時間に出かけることが多いので習慣になりやすく、わざわざ歩くための時間をつくる必要もありません。

    近所にいつも利用する商店やスーパーなどがある場合は、すこし遠回りをするようにします。

    また、手に買いもの袋を持ちながらのダイエットウォーキングは、転倒すると危険なので、帰りは普通に歩いて帰宅してください。それでも歩かないよりは効果があります。

そのほか、天気に左右されたくない人は、ウォーキングマシーンを利用するのも1つの手です。炎天下、雨や雪の日など、外でウォーキングをするには向かない日も少なくありません。

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2004年12月19日

ウォーキングダイエット(6) 脂肪燃焼効果

ウォーキングは脂肪を燃やすことのできる「有酸素運動」です。有酸素運動とは、空気中の酸素を体内に取りこみながら、持続してできる運動のことで、体にたまった脂肪を燃やしてくれます。その結果、皮下脂肪や内臓脂肪が減少し、体重が減るというわけです。

しかし、この脂肪が燃え始めるまで20分から30分はかかるため、それ以前で運動を中止すると、ダイエット効果はあまり期待できません。そのため、ダイエット目的のウォーキングは、最低でも30分以上続ける必要があります。

また、最近の理論では、1回のウォーキングを数回に分けても、ダイエット効果は同じだと言われていますが、「消費カロリー量」には差がなくても、「脂肪燃焼量」では差があるため、やはり1回のウォーキングのほうがダイエット効果は高いようです。

そのほかに、ウォーキングは基礎代謝をアップさせ、太りにくい体にする効果もあります。このこともダイエットをする上でプラスに作用すると考えられます。

しかしながら、ウォーキングは短期間では目に見えるほどのダイエット効果はありません。毎日1時間のウォーキングをしたとしても、最大で、1ヶ月に1キロの減量が限度と言われています。

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2004年12月18日

ウォーキングダイエット(5) ウォーキングの服装

ウォーキングの服装は、運動の妨げにならなければ基本的に何でもかまいません。夏場ならTシャツと短パン、冬場ならジャージやウインドブレーカーなどでも十分です。しかし、サウナスーツのような体温調節のできないものは避けてください。

次に、ウォーキング時の服装のポイントをまとめました。

  • 通気性と吸湿性に優れたものを着用する。ダイエットウォーキングはけっこうな運動量なので、かなりの汗をかきます。汗対策は重要です。
  • 靴下を履く。素足では足とシューズとの間に隙間ができ、まめや靴ずれの原因となります。また、足とシューズをしっかりとフィットさせるのにも効果的です。
  • 帽子を着用する。夏場は熱中症予防や紫外線対策のため、冬場は防寒対策として有効です。
  • 手袋を着用する。手のむくみ予防や、冬場の防寒対策として有効です。
  • 夜間ウォーキングをする場合は、反射材などで目立つようにする。夜間は事故の危険性が増加します。明るい服装や、反射材などで目立つようにしてください。また、防犯にも気をつかう必要があります。
  • 両手には何も持たない。ダイエットウォーキングでは、何も持たないで歩くのが基本です。持ち物はリュックサックやウエストバッグなどに入れるようにします。
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2004年12月17日

ウォーキングダイエット(4) ウォーキングシューズの選び方

ウォーキングダイエットでは靴選びがとても重要です。脚への衝撃を軽減するのはもちろん、足に合わないシューズを履き続けることで、思わぬ体の不調が起こったりします。

ランニングシューズやジョギングシューズでも可能ですが、できればウォーキング用のシューズを用意してください。走るためのシューズは、かかと部分が薄くできているため、足への衝撃が強く疲れやすいそうです。

次に、ウォーキングシューズの選び方のポイントをまとめました。

  • 靴ひもやマジックテープで調節ができるもの。自分の足とシューズをきちんとフィットさせるために必要です。足はむくみなどで大きさが変わるため、調節ができないと、まめや靴ずれの原因となります。
  • つま先に1センチ程度のゆとりができるもの。蹴り出すときに足先が圧迫されるのを防ぎます。圧迫されたまま歩き続けると、まめや靴ずれの原因となります。
  • つま先部分が適度に曲がるもの。スムーズに歩くためには、つま先部分が適度に曲がる必要があります。つま先部分が適度に曲がらないと、歩幅を大きく、テンポよく歩くこともできません。
  • かかと部分のクッション性に優れているもの。かかとへの衝撃をやわらげるために必要です。足の疲れを軽減し、タコやウオノメの予防にもなります。
  • 靴底が滑りにくいもの。ケガの予防や、しっかりと地面を蹴り、テンポよく歩くために必要です。
  • 軽いもの。これに関しては、適度な重さがあるものが良いという意見もありますが、ダイエットウォーキングの場合は、軽快に歩くために、ある程度軽いものが適していると思います。
  • 通気性の良いもの。足は意外と汗をかくので、ムレを防止するために必要です。ムレは水虫や足のニオイなどの原因になります。

以上がウォーキングシューズの選び方のポイントですが、靴屋で試し履きをするときは、午後3時ごろに、靴下を履いた状態で、左右両方の靴を履いて確認すると良いそうです。

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posted by orangepip at 02:18| ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングダイエット(3) 効果的な時間帯

ウォーキングダイエットに効果的な時間帯というのは特にないようです。どの時間帯に歩いてもダイエット効果に差はありません。自分の生活スタイルにあった時間帯に歩くのが1番です。

また、ウォーキングは習慣にしてしまうと長続きするので、いつも同じ時間帯に歩くと良いかもしれません。

しかし、体に負担のかかる、起床直後と就寝直前、空腹時と食事の直後は避けてください。

よく、「空腹時」のウォーキングは、脂肪が早く燃え始めるため、ダイエットには効果的だと言われます。しかし、空腹時の運動は、めまい、注意力の低下、不整脈の誘発などの危険性があるので避けるべきです。

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2004年12月15日

ウォーキングダイエット(2) ウォーキング方法

ダイエット目的のウォーキング方法は、普通の歩き方とは違い、「大きく腕を振り、すこし早めのペースで、最低でも30分は続ける」のがポイントです。普通に歩くだけでは、ダイエットウォーキングとしては効果的ではありません。

また、ウォーキング前と後のストレッチも大切です。ケガの予防や疲労回復にとても有効です。

ウォーキングは、最低でも週に3日行なえば、高血圧、動脈硬化、糖尿病の予防や改善などのウォーキング効果が期待できるようですが、ダイエット目的の場合は、できるだけ毎日続けることが大事です。歩く時間も長いほどダイエット効果は上がります。

しかし、運動初心者の場合は、急に始めると体に大きな負担がかかるため、週に1回か2回の無理のない程度から始めてください。

そのほか、水分補給も欠かせません。ウォーキング前と後にはコップ1杯か2杯、ウォーキング中は、口を湿らす程度に少しずつ飲むようにします。ドリンクはスポーツドリンクやミネラルウォーターが一般的です。

また、ウォーキングの1時間前に、ブラックコーヒーを2杯か3杯飲むと、カフェインの作用でダイエット効果が増すそうです。ただし、紅茶や緑茶だと5杯か6杯は必要になります。

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posted by orangepip at 16:13| ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーキングダイエット(1) はじめに

ウォーキングダイエットは、無理なく体を動かせる全身運動で、年齢や運動能力に関係なく、誰でも手軽に始められる人気のダイエット方法です。

ダイエットに効果的なウォーキング方法により、ただ普通に歩くよりも効果の高いダイエットができます。

また、優れた有酸素運動であるウォーキングは、ジョギングよりもダイエット効果が高く、下半身やせ、太ももやせなどの部分やせや、便秘、肩こり、腰痛、骨粗しょう症、生活習慣病の予防や改善などにも効果があると言われています。

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posted by orangepip at 15:52| ウォーキングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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